音声入力の認識言語切り替えアプリ(SwitchDictLang)

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概要

Macの音声入力の認識言語をキークリックで切り替えられるアプリを作りました。

OS X Mountain Lionから搭載された音声入力の機能は、とても便利です。

認識精度がかなり高いので、キーボードをタイプするよりも素早く簡単に文章を入力することが出来ます。

しかし、唯一の欠点が、認識できる言語を変更するのに手間がかかることです。言語を変更するには、環境設定パネルを開いて変更したい言語を選択する必要があります。

そのため、1つの文章の中に他言語の単語や文章を入れたい時に手間がかかります。ややもすると、それほどの手間をかけるならキーボードでタイプしてしまおうということになってしまいます。

これでは折角便利な音声入力機能が十分活用されず、とてももったいなくて残念なことです。

そこで、キーボードのCommandキーを2回叩くことで音声入力の認識言語を変更できるアプリを作りました。

使い方

初期設定では、左のcommandキーを2回押すと音声入力の言語が英語に変わります。

日本語に戻したい時は、右のcommandキーを2回押します。

アプリが起動すると、Macのメニューバー(ステータスバー)にアイコンが表示されます。キー入力で音声入力の言語を切り替えると、このアイコンの国旗が変わります。このアイコンを見れば、忘れた頃に音声入力しようとして、「今、どの言語に設定されているんだっけ?」と悩む必要がありません。

設定

メニューバーのアイコンをクリックしてプルダウンするメニューから設定画面を開くことができます。

設定画面で、次の設定を行うことが出来ます。

  • キーの割当

左右のcommandキー以外にもoptionキーなどに割り当てることができます。また、最大3つの言語を好きなキーに割り当てることができます。

  • 対象言語

現在、OS X Mountain Lionの音声入力可能な言語は全て割り当てられます。

ダウンロード

バージョン1

Mac App Storeからダウンロードしてインストールすることができます。

バージョン2

SwitchDictLang2-1
SwitchDictLang2-2
SwitchDictLang2-3
 

Appleのセキュリティ強化により、Mac App Storeではバージョンアップの審査が受け付けられなくなりました。そこで、上記のボタンでダウンロード販売することにしました。バージョン2では、次の変更を行なっています。

  • 割り当て可能言語を3言語->7言語に増やしました
  • macOS Sierraサポート
  • バージョン1の不具合修正
  • サポート言語を増やしました

バージョン1の不具合修正

  • 2つの修飾キーを同時に押した時に音声入力の言語が変わってしまう
  • 台湾の国旗アイコンを修正

サポート言語

Catalan (Spain)
Chinese (China)
Chinese (Hong Kong SAR China)
Chinese (Taiwan)
Croatian
Czech
Danish
Dutch
English (Australia)
English (Canada)
English (United Kingdom)
English (United States)
Finnish
French (Canada)
French (France)
French (Switzerland)
German (Germany)
German (Switzerland)
Greek
Hungarian
Indonesian
Italian (Italy)
Italian (Switzerland)
Japanese
Korean
Malay
Norwegian Bokmål
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Romanian
Russian
Slovak
Spanish (Mexico)
Spanish (Spain)
Spanish (United States)
Swedish
Thai
Turkish
Ukrainian
Vietnamese

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