AppleのEducationイベントで3つのアプリが発表されました。
- iBooks Auther ( Macアプリ)
- iTunes U (iOSアプリ)
- iBooks 2.0 (iOSアプリ)
なんと、これら全て無料です! この中でもiBooks Autherがすごいです。 KeynoteとPagesが合体したような使い勝手で簡単にiPad用の電子書籍が作れてしまいます。もちろん、画像はおろか、動画や3Dコンテンツやインタラクティブな仕組みを組み込むことができます。 簡単に段組みを変えられるし、他のアプリのコンテンツをコピー&ペーストしてそのまま使えて、ものすごく簡単に電子書籍が作れそうです。 しかも、AppleのiBookstoreで販売ができるのです! 早速、販売者登録の手続きを始めてみてがっかりしました。U.S. Tax IDとISBN番号がいるようです…。なんかとっても面倒くさそうです。ちらっとぐぐってみたところ、すでに電子書籍を販売している方がヒント(iBookstoreでの出版顛末記)を残してくれていました。時間のある時にでもちょっとづつ調べてやってみますか。
Apple Education イベントキーノート
http://www.apple.com/apple-events/education-january-2012/キーノートでデモされている電子書籍「Life on Earth」はiBookstoreで無料で配布されています。iBooksを2.0にバージョンアップした後、Storeでダウンロードできます。
iBooks Autherコマーシャル動画
http://www.apple.com/ibooks-author/includes/video-ibooksauthor.html#hero-video
iBooksコマーシャル動画
http://www.apple.com/education/#video-textbooks
iTunes U
アプリをインストールすると、私がよく見ていたiOSアプリ開発講義(CS193p)が自動で入っててなんだか嬉しかったです。 うわぁ、油断していたら、一気に講義が配信されている! 気になっていた金曜日に行われていたショート講義も全部一気に配信されている。早速見なきゃ!!
■金曜日の講義
- Building Apps that People Want
- Debugger
- Designing Multimedia iOS Apps
- Introduction to AVFoundation
- Smule
- Time Profile
- Xcode and Source Code Management