さくらのVPSのお試し利用を始めました

ホームページをレンタルサーバーからVPSに移行することに決めたので、早速レンタルサーバーの契約を解約して「さくらのVPS 」のお試し利用を始めました。

さくらのVPSの設定

ネットで検索すると「さくらのVPS 」に特化した詳しい設定方法の記事がたくさんあって助かります。

とりあえず、WordPressが使えれば良いので、一番簡単で分かり易そうな次の動画を見ながら設定を行いました。

http://dotinstall.com/lessons/basic_sakura_vps

動画では、Macを使って設定しているので、私の環境にマッチしていて分かり易かったです。また、設定し終わった後の確認手順など、初心者にも分かり易く丁寧に説明してくれています。

動画は、1動画3分程度で全21回に分かれていますが、最後の方はRubyとかPythonのインストールなので、16回まで見たらWordPressをインストールする前までの環境設定ができました。

動画を見つつ、メモをとりながらやっていたので時間がかかりましたが、ささっとやれば1時間もかからずに設定ができてしまいそうです。

レスポンス確認

Webサーバーが動くところまで設定できたので、WebPagetestのサイトでレスポンスを確認してみました。

ページはテキスト1行だけのページです。

測定結果

なんと、”First Byte Time”が0.136sです!!

レンタルサーバーが2.024秒だったので、14.88倍速くなりました!

さらに詳しい設定

動画では説明されていないWordPressのインストール方法を探していたら、WordPressを高速化する方法という記事をいくつか見つけました。

WebサーバーにApacheだけを使わずに、nginxというサーバーを使ってリバースプロクシの仕組みを構築するらしいです(さくらVPSとnginxリバースプロクシで最速WordPressブログを作る方法(ベンチマーク付き))。記事では概念からコマンドやベンチマークまで丁寧に説明されています。

早速やってみようと 順番にコマンドを叩いています。

今、nginxのインストールのところですが、nginxのソースファイルがなくなっていてダウンロードできなくて探し中です(涙)

意味が分かってないとこういう時に対処が難しいですね…。

ところで、この記事で紹介されていた記事がすごいです。さくらインターネットの社長が自分のブログで、「VPSを借りたら最初にやっておくと良い設定」を記事に書いています。(ウェブ開発者のための、1時間でできるLAMP環境構築術(CentOS編)

WebサーバーのApacheから不要なモジュールを削除するように設定すると、20%消費メモリが削減できるとのことです。

「さくらのVPS」設定の参考順序

「さくらのVPS」の設定についてまとめると、前述の動画の「第10回ファイアーウォールの設定をしよう」まで見て設定し終わったら、さくらインターネットの社長のブログ記事を見て、設定していくと良さそうです。

そのあとで、余力があればリバースプロクシの設定を行うと尚良さそうですが、これは少しハードルが高いです。

私はリバースプロクシで挫折しかけですが、もう少しだけチャレンジしてみます。


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